銀座クラブの「ヘルプ」で働くデメリットって何?

ヘルプで働くのは大変なの?

 これまで銀座クラブに派遣で働くことはデメリットが多くてオススメしないという記事を書いてきましたが、では在籍でヘルプとして働く場合のデメリットはあるのでしょうか?

 先に結論をいうと確かにある女性にはデメリットに感じる部分はありますが、ある女性にとってはそれがメリットに感じる可能性もあるというのが在籍で働く場合の話です。

 今回は在籍で銀座クラブのホステスになる場合のデメリットについて考えてみます。

在籍で働く場合の負担とは?

 派遣と違ってヘルプの場合はお店の所属になりますから、お店のルールが適用されます。

 基本的に出勤は最低週に3回以上(店によります)求められることが大半ですし、銀座の場合は同伴ノルマも発生します。基本的には保証期間(2ヶ月)が終わると月3〜5回の同伴ノルマが発生します。

 デメリットだと言えばデメリットかもしれません。

 ノルマという単語を聞いただけで「嫌だ」と拒絶反応を示す女性もいますが、実はこの月4〜5回の同伴ノルマをクリアすると言うのは何も難しいものではありません。

 銀座クラブでは「永久指名」「会員制で一見さんはお断り」というシステムなのでヘルプで入店した女性がお客様をつかむのは大変ですので、「同伴」に関しては係の女性のお客様やママのお客様でも可能なのです。

 ヘルプで付いた席で仲良くなった常連のお客様と同伴すれば月3〜5回のノルマは簡単にクリアできます。

 それに普段ヘルプとして自分の席で貢献してくれている女性がノルマをこなせず罰金を払うことになると辞めてしまうことにつながりますので、ママや係の女性もヘルプの女性がノルマをこなせるように協力してくれます。

 これでお分かりかもしれませんが、キャバクラのようなマンツーマン接客が主体のお店と違って大事なことがあります。
 
 係の女性やママとのコミュニケーションが求められるということです。女性同士の関係がしっかりしているとヘルプの女性がノルマを簡単にクリアできるという裏事情があります。

 女性によってメリットだったりデメリットだったりするかもしれません。

 女性同士の人間関係を作るのが得意な女性であれば「ママや係と仲良くなればノルマなんてクリアできる」と思うでしょうが、
キャバクラ等のマンツーマン接客に慣れている女性だと「男性客は平気だけど他の女性と仲良くするのはちょっと…」となるかもしれません。

 このようにある人にとってはメリットなことが別な人にはデメリットになるのが銀座のクラブの特徴です。

どうすればいいか?

 銀座のクラブで派遣とヘルプのどっちが働きやすいのですか?というのはよくある質問のひとつです。

 今お話ししたようにそれぞれにメリットとデメリットがありますので、派遣の業者であれば派遣の方がいいと言うでしょうし、在籍を紹介する業者であればヘルプとして所属する方がいいと言うことでしょう。

 業者の都合で言われても困ってしまいます。

 当社の意見としましては自分がナイトワークに何を求めているかによって変わるかと思います。

 将来的にお客様をつかんで売り上げをあげながら長期間ナイトワークを続けていきたいと思うのであれば銀座クラブにヘルプとして所属することをすすめます。

 接客技術や他の女性とのコミュニケーションなどは特定のお店に所属して時間をかけないと身につくものではありません。

 週に3回、4回など安定して出勤を確保できる女性であればなおさら時間をかけて高級クラブで必要なことを学ぶ必要があります。

 このように女性のニーズに応じてクラブがいいか、ラウンジがいいか、キャバクラがいいか、それも在籍で働くのがいいか、派遣で働くのがいいのかは変わってきます。

Author: vipplus

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