「時給が高い」=「いいお店」とは限らない?
高時給が欲しいという要望は非常に多いです。当然働くからには高い時給が欲しいと思うのは普通ですし、高い方がいいようにも思えます。
しかしキャバクラは売上を出して稼ぐのが仕事です。キャバ嬢の時給は実力次第で決まります。
お店によって時給が決まっている訳でもなく、自分の能力がはっきりと数字に出るのが特徴です。
そこで今回はお店探しのためのアドバイスとして時給以外の要素にも注目してお店を探す方が実は稼げるようになるというカラクリを説明したいと思います。
他人の評判はアテにしない
友達がこれくらいの時給貰っていたから、私もそこで同じ条件で働きたいと思って面接に行く女の子は多いですが、あなたはあなた、友達は友達です。
友達より時給が高いかもしれないし、低くなるかもしれないのが普通です。結局はいくら売り上げるかが勝負ですから友達と同じ時給になる方が珍しいとも言えます。
それが実力主義のキャバ嬢の世界であることを忘れてはいけません。友達には上手くハマっているお店でもそれが自分にも当てはまるとは限りません。
見た目の時給に騙されるな
働く時間数はとても重要です。例えば、
時給5000円で1日4時間稼働のA店に入店した場合→日給2万円
時給4000円で1日6時間稼働のB店に入店した場合→日給2万4千円
時給が高いのはA店ですが、お給料が高いのはB店になります。
このように時給高い=稼げるとは言えないのです。
時給が高い仕事なのもあって、1時間の稼働の差は大きく影響しますので長い時間数働くと他にもメリットがあります。
働く時間が長いというのは実は多くのお客様に接客できるのでチャンスが広がるのです。
時間数が短いお店で働くのは,、売上をコントロールできる上級者向けであるとも言えます。その最たる例が銀座のクラブになります。
高時給をうたうお店は危ない?
無条件で時給を高く提示してくれるお店がたまに存在します。例えば求人サイトにデカデカと広告を打ってる新規OPENのお店がいい例です。
しかし時給を高く設定されるとその分プレッシャーもかかります。お店的には売上が見込めるからこそ高い時給を出していると言えます。
にも関わらず結果が給料に追いつかなければお店からしたらただのお荷物です。時給を高く出しすぎるお店は、女の子の給料で赤字になり、最悪閉店する可能性もありますので注意が必要です。
貰えるはずのお給料が無くなったら元も子もないです。
また有名な老舗のお店では、意外と入店時の時給が他の店より低かったりします。
これは「最初は任せてくれ!!絶対お店が稼がせるから!」という感覚で雇っているからになります。
とはいえ保証期間の数か月で結果を出せる女の子はごくまれですので、長期的にしっかりお世話をしてくれるお店を選びましょう。
実は自分にあった適正な時給でスタートをするほうが余計なプレッシャーもなくて長い目で見れば安泰です。
まとめ
稼げるキャバクラを見つけるためのポイントをまとめると、
- キャバ嬢は売上で稼ぐものだと理解する
- 働く時間数を明確にして日給で考える
- システムを熟知し、売り上げに対しての還元率を知る
- 給料から引かれるものをしっかり教えてもらう
- 保障期間はなにを保障する期間なのかはっきりさせる
- 自分を活かせるお店(=お客様を掴みやすいお店)を選ぶ
このような要素が稼ぎやすいお店を見つけるためのポイントになりますが、自分で調べるの難しいかもしれません。
これから稼ぎたいという方は当社までお気軽にご相談ください。