歌舞伎町と六本木はかなり違う?
高時給のキャバクラというと六本木と歌舞伎町が真っ先に候補に出るのが普通かと思います。
ですが六本木と歌舞伎町は街の雰囲気からお店のカラー、お客様のタイプなど様々に違う要素があります。
そこで今回は2回に分けて六本木のキャバクラと歌舞伎町のキャバクラのそれぞれの特徴について紹介しますので参考にしていただければと思います。
六本木のキャバクラの採用基準
六本木に存在するキャバクラ、ニュークラブは9割が高級店なのが特徴です。
それもあって可愛い・綺麗は当たり前です。ある程度容姿に自信がある方でないと面接で落ちます。
年齢層については18歳から20歳くらいの若いキャストさんは少ないエリアであるため、比較的平均年齢は高くなります。30歳前後でも十分採用の可能性はあります。
出勤については歌舞伎町よりも、日数は少なくても採用されやすいです。
日数というより、お店のニーズに合っているかでお店が採用不採用を判断する傾向があります。
六本木のお客様はキャスト目当てというより、そのお店自体が好きで通ってる人が多いです。そういった常連客の好みなどに合っていれば比較的融通の利いた条件で採用されます。
六本木のキャバクラの集客力
歌舞伎町との大きな差として六本木には案内所がありません。フリーのお客様の集客に成功しているのはごく一部のお店です。
どこへ行っても基本的にはフリーのお客様は少なく、指名の枝や、スタッフやママにお客さんを紹介してもらったりで増やさなければなりませんのでキャバクラ未経験者には少し難しい営業になります。
六本木キャバクラの客層
六本木と歌舞伎町の大きな違いはその単価です。六本木で普通に飲んでいるだけで料金も1万~3万ほど高くなります。
それもあってかある程度の富裕層、つまり芸能関係者やスポーツ選手、そのステータス感を大事にしている人たちは六本木で飲み歩いています。
ですのでいい出会いが欲しい、人脈を広げたい、そんな方には六本木のキャバクラがオススメです。
富裕層が多く、一発逆転できるような太客を掴める可能性がありますが、そのぶん周りのキャストレベルも高いため、それなりの努力が必要です。
「可愛い&付き合いが良い」が当たり前の六本木では、自分の武器をしっかり持っておく必要があります。
六本木キャバクラの時給
歌舞伎町に比べると、実力に対して適正な時給提示になる傾向があります。
他のエリアから六本木へ移動しても過度な時給アップはないですが、その分安定感もあります。
保障後の時給査定についても柔軟に対応してくれますので、結果より働く姿勢で評価してくれます。
それもあって1つのお店で長い期間務める子が多いのが特徴です。
六本木キャバクラまとめ
これまで述べてきたように高級店が9割で、採用基準が高いのが六本木のキャバクラの特徴です。
お店の力が強く、新規のお客様やフリーのお客様は少ないですが集客は安定しています。
また芸能人、スポーツ選手を中心に富裕層が圧倒的に多いのも特徴ですが、保証時給は実力以上には高くはしてもらいにくいというデメリットもあります。