初心者むきにキャバクラのシステムと本指名・場内指名の違いを解説!

いきなり働くと戸惑いますよね?

初めてキャバクラで働くときって、不安ですよね?少しでも知識をインプットしてから面接や体験に行きたいという気持ちもわかります。

しかし実際に面接に行くと…じゃあ早速席についてみようか的な感じでとりあえず体験入店してみようという流れになることも多いです。

これではお店の雰囲気を見る余裕もなくなります。

『習うより慣れろ』といった雰囲気のお店が多いんです。

そのような事情もあるので、本日はキャバクラの簡単なシステムと、場内指名と本指名の違いを説明します。

キャバクラのシステムとは?

キャバクラは時間制で60分〜円という料金体系です。

「60分〜円」というのをセット料金といいます。このセット料金に女の子のドリンク代や指名料金、同伴したら同伴料、ボトルをおろすとボトル代が加算され、最後に消費税とサービス料が加算されます。

消費税とサービス料の合計をまとめてTAXという場合もありますが、合計で30%くらいのお店が多いです(クラブだと40〜50%が主流)。

キャバクラだと一般的に安いお店で客単価10000円~15000円、高級店では客単価35000円~の感覚が普通です。

なお接客はお客様一人につき、女の子が一人つくマンツーマン接客です。

本指名と場内指名の違いとは?

本指名とは来店時にお目当てのキャストが決まっている場合の指名のことを言います。

これに対し、場内指名はフリーで来店し、お気に入りの子が見つかった場合にする指名のことを言います。

例えばAさんが一人目についていて指名をもらっても場内指名ですし、三人目について延長+指名になっても同じ場内指名です。

そしてこの本指名本数によって、時給が変動する給料システムを採用しているお店ほとんどです。要は本指名を取れば取るほど時給がアップするということです。

場内指名も指名バックという形でお給料に還元されるお店がほとんどですが、場内指名を本指名につなげられないと時給アップにはつながりにくいです。

どっちが難しいの?

場内指名と本指名では、圧倒的に本指名の方が難しいです。

場内指名は盛り上げることができればその場の勢いで簡単にとれることもありますが、本指名はその後お客様と連絡をとり、営業してまた来店してもらわないといけません。

「セット料金+指名料金」が発生しますので、その料金に見合った価値を見出すことができないと本指名はとれません。

ではお店への貢献度はどちらが大きいでしょうか? もちろん圧倒的に「本指名」です。

「場内指名」はフリーで来店されたお客様ですので、お店が広告を掲載したり、案内所に紹介料を払ったりとお店の力で得た売上です。自分だけの実力ではなくお店側のコストもかかっています。

それに比べると「本指名」の売上は、その女性がいなければ、そもそもなかったものです。

セット料金も指名料金もすべてそのキャストのお蔭で得た売上です。当然お店への貢献度も高くなります。まずは「自分のお給料分」の売上を確保できるように努力しましょう。

そして自分のお給料の2倍の売り上げを目指して頑張りましょう。大体このくらいの水準をコンスタントに売れるようになるとようやくキャバ嬢として一本立ちしてきたと言えます。

Author: vipplus

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