会員制ラウンジは激戦区?
会員制ラウンジで働いてみたいと思う女性は多いかと思います。
ところがいざ面接に行ってみるとなかなか受からないという経験をしたことのある女性も多いかと思います。
私服で働けて、出勤も自由に決められて、お給料も日払いでたくさんもらえるなどの自由なイメージがある会員制ラウンジは実は今超激戦区となっていて面接に落ちるが当たり前になっています。
そこで今回は会員制ラウンジの特徴について解説したいと思います。
ラウンジの特徴
基本的にナイトワークではではシフトがとても重要です。特にキャバクラや銀座のクラブなどでは週間から月間などでシフトを提出する義務があります。
出勤を安定させることで、お客様を安定して付けて売上を出せるようにするのが目的です。
しかし会員制ラウンジではシフトを組む必要がありません。基本的に自分の都合でスケジュールが決められる自由出勤のようなシステムです。
シフトを出すにしても週末に翌週の分くらい出しておけば問題ないので、ゆる~く水商売をやりたい子なら誰しもが憧れるスタイルが実現されています。
また勤務時の服装とヘアメイクが自由なのも特徴です。
キャバクラやクラブでヘアメイク、ドレスの着用が必須なのに対し、会員制ラウンジでは私服で働けて、ヘアメイク不要のため、いつもの自分のスタイルのまま勤務できます。
そして最大の特徴はキャバクラやクラブのようなテーブルマナーが不要という点です。
お客様のお酒を作る、タバコに火をつけるなどキャバクラやクラブではテーブルマナーを絶対に身に付けなければなりせん。
しかし会員制ラウンジには一部のお店をのぞいて基本的に接待業務がありません。
隣に座って合コンのように楽しく飲めばそれで仕事が成立します。
なので未経験者でも気軽に始められます。
でもデメリットも多い
会員制ラウンジで働くデメリットの一つが実は採用基準が高いという点です。
時給や日給はキャバクラやクラブより低いがノルマやペナルティはありませんが、出勤調整はあります。
他にはお客様の飲み方が派手なのも特徴です。客層については会員制だからと言って、銀座のクラブのように紳士的なお客様が多い訳ではありません。どちらかというとクラブ(踊るほうの)のVIP席で派手に飲んでるようなお客様が多いので、その点は注意が必要です。
高額な時給を求めるのであれば採用基準は非常に高いですが、逆に容姿に自信があればお客様がいなくても、売上がなくてもガッツリ稼げます。
売上を作って稼ぐキャバクラに比べれば時給は1000円~2000円ほどダウンしますがノルマ・ペナルティはありません。しかも日払いや、稼働時間の長さ、バックを考えればキャバクラよりもラウンジの方が効率よく稼げる可能性もあります。
まとめ
会員制ラウンジで働くデメリットとしては、採用基準が高い、時給や日給はキャバクラやクラブより低い、出勤調整がある、お客さんの飲み方が派手などの要素があります。
ですが好きな服装で働ける、シフトで縛られない、ノルマやペナティがない、少ない日数でもバックで稼げるなどの他のナイトワークにはないメリットもたくさんあります。
なによりも自由さが一番の売りです。
副業をバレたくないけど、お小遣いは稼ぎたいと思っているそんな女の子にはオススメです。採用基準は非常に高いですがチャレンジしてみる価値はあります。